「日直は放課後、俺のとこ来てくれ」 ある日の放課後、先生に呼び出された。 日直に手伝ってほしいことがあるとのことで 本来なら日直は美桜とふたりなのだが美桜は部活がある。 2人にも頼んでみたのだが、紬は彼氏とデート、陽菜は部活があるというので仕方なくひとりで来た。 何をするんだろうと思っていたが、明日の会議で使う資料の用意を手伝うという雑用だった。 ほんとは断りたいとこだけど、先生の頼みならということで引き受けることにした。 しかし思っていたよりも大変な作業で、刻々と時間が過ぎていく。