涙の流星

歴史・時代

如月とわ/著
涙の流星
作品番号
1725845
最終更新
2024/06/15
総文字数
8,095
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
11
いいね数
1
私がタイムスリップしたのは、1945年の日本でした。
そこで出会ったのは、若かりし頃の祖父だった。

「不思議だ。僕と君、初対面ではないような気がする。」(健次郎)
「いずれ、未来で会えるんだよ。」(夏海)
あらすじ
人間関係につまづいて不登校になった夏海。
母親と喧嘩して、家を飛び出し、かつて防空壕になってた場所で一眠りして目が覚めると
そこに広がった景色は、戦時中の日本だった。

「大丈夫か?」

声をかけてくれたのは、祖父にそっくりな青年・加賀健次郎だった。
その人物こそ兵隊だった祖父だったのだ。
夏海は、過去の祖父の優しさに助けられる。

預けられた食堂の看板娘は、若かりし頃の祖母・飯田良子と出会う。

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