まあ、相手から連絡が来なかったってのもあるんだけどね。結局私の存在はそこまでだったって事。
それを理解しても特に悲しさはなかった。
トウヤの感情にずっと影響を与えたいと思っていたのに、今はそんな感情浮かばなかった。
今は大きく燃えた焚き火の灰や燃えカスが心にこびりついているだけで、いつしかこれも剥がれていくんだろなって思う。
私はトウヤを愛していた。
愛してた、なんて言葉で収まらないくらいの激情だった。
二度とこんな全力で愛せる人になんて出会えないと思う。
それくらい私の全身全霊を注いだ独り善がりな愛だった。
ねえトウヤ。私は本当に辛かったよ。
あなたが気まぐれに分けてくれたほんの小さな愛に縋って、その愛が無くならないように必死に掴んでいたの。
今まで認めることが出来なくて、無理に幸せって言い聞かせていたけど本当に辛かったよ。
それを理解しても特に悲しさはなかった。
トウヤの感情にずっと影響を与えたいと思っていたのに、今はそんな感情浮かばなかった。
今は大きく燃えた焚き火の灰や燃えカスが心にこびりついているだけで、いつしかこれも剥がれていくんだろなって思う。
私はトウヤを愛していた。
愛してた、なんて言葉で収まらないくらいの激情だった。
二度とこんな全力で愛せる人になんて出会えないと思う。
それくらい私の全身全霊を注いだ独り善がりな愛だった。
ねえトウヤ。私は本当に辛かったよ。
あなたが気まぐれに分けてくれたほんの小さな愛に縋って、その愛が無くならないように必死に掴んでいたの。
今まで認めることが出来なくて、無理に幸せって言い聞かせていたけど本当に辛かったよ。
