「俺は美緒のことずっと前から好きだ。
友達だと思われてても好きだ。本当は空にも誰にも渡したくない」
彼は一気に捲し立てた後ぎこちなく私を抱き寄せた。
胸の高鳴りと同時に感じる安堵感。
「岳」
「友達でいられなくなるのが怖くて行動できなかった。空がいなきゃ、ずっとあのままだったかもしれない。本当は3人でも付き合えて嬉しかった。美緒を守るなんて口実だったんだ」
彼が素直に打ち明けてくれて嬉しい。
いつから私のことを好きだったんだろう。
「美緒、俺のこと好きになってもらえるように頑張るからちゃんと付き合って欲しい」
真剣な眼差しで見つめられ、きゅんとする。
「だから、もうちゃんと好きなんだってば」
彼はまだ私の告白に半信半疑みたい。
友達だと思われてても好きだ。本当は空にも誰にも渡したくない」
彼は一気に捲し立てた後ぎこちなく私を抱き寄せた。
胸の高鳴りと同時に感じる安堵感。
「岳」
「友達でいられなくなるのが怖くて行動できなかった。空がいなきゃ、ずっとあのままだったかもしれない。本当は3人でも付き合えて嬉しかった。美緒を守るなんて口実だったんだ」
彼が素直に打ち明けてくれて嬉しい。
いつから私のことを好きだったんだろう。
「美緒、俺のこと好きになってもらえるように頑張るからちゃんと付き合って欲しい」
真剣な眼差しで見つめられ、きゅんとする。
「だから、もうちゃんと好きなんだってば」
彼はまだ私の告白に半信半疑みたい。



