「もしかして…返せ!とか言わんよね?」
殺風景な頭の館を飾るアイテム、マリア様の絵に拘る朧は俄然死守する構え。
「いや、それは、わしらの物ではござらんので返せとは申さぬ」
「よかった〜長崎土産1つ確定。ついでにアンタらの首にかかっとる宝飾品に興味あるっちゃけど…一個くれん?」
どこまでも図々しい朧
「十字架か…これは我らの信仰の証ゆえ譲る訳にはイカん」
甘かったか…
「それよかぼちぼち夕飯の時間やない?」
狭霧そればっかし…
殺風景な頭の館を飾るアイテム、マリア様の絵に拘る朧は俄然死守する構え。
「いや、それは、わしらの物ではござらんので返せとは申さぬ」
「よかった〜長崎土産1つ確定。ついでにアンタらの首にかかっとる宝飾品に興味あるっちゃけど…一個くれん?」
どこまでも図々しい朧
「十字架か…これは我らの信仰の証ゆえ譲る訳にはイカん」
甘かったか…
「それよかぼちぼち夕飯の時間やない?」
狭霧そればっかし…


