くの一反省帖2〜カステラが待ってる〜

籠屋の鼻血が止まったんでいよいよ出発。

くの一を籠に押し込んでしまえばナマ肌に悩まされる事も無い。

屈強な籠屋の男達…

スタートからグングン飛ばす。

別れを惜しむ暇など与えずに…まるで箱根駅伝の区間新ペースで…

そんだけ速ければ…当然揺れも酷い。

「う…ん…うげっ…おお〜」

う〜ん籠酔いしそう。

こんだけ揺れるんなら…

当然エチケット袋は常備品である。