くの一反省帖2〜カステラが待ってる〜

必死に山を下りた精兵衛だが麓で奇妙なものに足止めを食って一歩も動けなくなってしまった。

言わずと知れた"さぶ"の暑苦しいポージング

隆起した上腕二等筋の迫力は、何人たりとも金縛りの呪縛を逃れようのない破壊力を持つ。

「ふん!」

ギリシア神話の彫刻と対極を行く東洋の神秘

ふんどしの魔力は道行く人を虜にする。

そして"さぶ"がおるって事は…

「あ〜お粥のじいちゃんやん!!」

当然、狭霧にも見つかってしまいました。