「何て言うか…確証は無いんだけど、あのバテレンのおじいさんも何か怪しいんよね」
そんな白雪の独り言ともとれる呟きに
「見ず知らずのあたしらを損得無しで救ってくれたじいちゃんだよ。そんな悪い人には見えんかったけどね」
一宿一飯の恩義を受けてる狭霧は白雪の独り言に同意できない。
「で…白雪殿…お主達が関わったバテレンが怪しいとは?」
とりあえず狭霧の意見を無視したい十兵衛は白雪が、何を勘付いたのか…それが知りたかった。
そんな白雪の独り言ともとれる呟きに
「見ず知らずのあたしらを損得無しで救ってくれたじいちゃんだよ。そんな悪い人には見えんかったけどね」
一宿一飯の恩義を受けてる狭霧は白雪の独り言に同意できない。
「で…白雪殿…お主達が関わったバテレンが怪しいとは?」
とりあえず狭霧の意見を無視したい十兵衛は白雪が、何を勘付いたのか…それが知りたかった。


