すすっと優雅な足さばきで部屋に入って来た白雪は十兵衛の血走らった目付き見て
「十兵衛様…その者は単なる実行犯…例え逃がしたとこで些細な事」
と珍しく上から目線の白雪
「ぬぁにぃ…せっかく捕まえた本ボシが些細じゃと?」
頭に血が登って冷静さを失った十兵衛は酔っぱらいの様にタチが悪い。
「白雪ぃ〜そこまでハッキリ断言するって…もしかして…資金源とか背後関係捜し当てたん?」
との狭霧の質問にニッコリ笑った白雪は
「勿論!伊達に福岡藩の取って置きの切り札やってないわよ」
それを聞いた平尾が
「白雪殿っ!それは、まことでござるか?」
と乱入してきたが…運悪く十兵衛と激突
激突のショックで十兵衛の手を離れた刀が
"ドスッ!"
倒れた十兵衛の目の前に降ってきた。
「十兵衛様…その者は単なる実行犯…例え逃がしたとこで些細な事」
と珍しく上から目線の白雪
「ぬぁにぃ…せっかく捕まえた本ボシが些細じゃと?」
頭に血が登って冷静さを失った十兵衛は酔っぱらいの様にタチが悪い。
「白雪ぃ〜そこまでハッキリ断言するって…もしかして…資金源とか背後関係捜し当てたん?」
との狭霧の質問にニッコリ笑った白雪は
「勿論!伊達に福岡藩の取って置きの切り札やってないわよ」
それを聞いた平尾が
「白雪殿っ!それは、まことでござるか?」
と乱入してきたが…運悪く十兵衛と激突
激突のショックで十兵衛の手を離れた刀が
"ドスッ!"
倒れた十兵衛の目の前に降ってきた。


