くの一反省帖2〜カステラが待ってる〜

狭霧が食事してる広間を出て部屋に戻った右京神父は胸を押さえ

「あの赤毛は…狭霧…しかも朧もおるなどと言いおった。アイツらが何故ここに?まさか任務か?だとすれば…」

なんと、この神父様、狭霧を知ってました。

話の流れから行けばベタですが雷あんちゃんって事ですね。

一方の狭霧も

「とりあえず人心地つけた。ありがとう…ごちそうさま…ところで…さっきの仰々しい服着た人…どっかで会った事あったような…」

と頭を抱えて思い出そうとしている。

「なんと…お嬢さんは右京様をご存知ですか?」

ビックリじいさんクエスチョン

「右京っていうんだ…なら知らね」

深く詮索しないのが狭霧のいいところ。