「ふふふ…お主も奇妙な髪をしておるな。今のを見てその裁ちバサミでわしとやり合う気が変わらんのならば…狭霧の仲間でもある事であるし、それなりに楽しませてくれるやもしれんのう」
まだらメッシュでショートカットの朧を見ながら余裕の左門だが…
朧は一向にひるむ気配を見せない。
「朧…アンタってあたしが知らない何かを持ってるの?」
長い付き合いの白雪にも謎の部分を秘めているのか朧よ…
まだらメッシュでショートカットの朧を見ながら余裕の左門だが…
朧は一向にひるむ気配を見せない。
「朧…アンタってあたしが知らない何かを持ってるの?」
長い付き合いの白雪にも謎の部分を秘めているのか朧よ…


