くの一反省帖2〜カステラが待ってる〜

「げっ…さっきの殺し屋…」

突然背後に殺し屋に立たれたら…普通の人はビビる筈

「そうよねぇ…つまらんプライド持った大藩って居心地悪いんよ」

狭霧に忠誠心なんて欠片ほどもありません。

「どうせ今嗅ぎ回ったとこで下っ端のゴロツキが宴会しておるだけだからな…」

なら意味無いやん

「あたし未成年やけんお酒飲めんし…」

未だに宴席に招待してもらえるとでも思ってる無謀なくの一

「わしが気持ち良く飲めればそれで良し…銭の亡者の商人ごとき斬ったもんでな…イマイチ斬り足りぬ」

う〜ん左門って案外ナルシストかも

斬る相手にも案外拘るらしい

って事は…