*☻ 「おはよう、青井さん」 これは、私じゃない。 いつも通り和泉くんに向けてだ。 「ね、さっきから挨拶してるのに!」 「わあ!」 突然のイケメンのドアップにびっくりして声をあげる。 「そんなびっくりしないでよ」 「だって、まさか今日も声をかけてもらえるなんて思わなくて…」