「んーん、俺があいつら許せなかっただけだから、」 「…優しいですね…」 そんなことを言われて、嫌われてるのに、キュンとした… 「とりあえず、俺ケーキ屋行こうとしてたんだ。一緒に行こ?」 そのあと、断ろうとしたけど、 推しにまた、ダメ?なんて言われてしまったので、一緒に行ってしまった…。 ケーキ屋に着くと、お母さんがいた。 良かった、今お客さんいないから、 瑛翔くんの存在をバレることない…ふぅー まぁでも、このケーキ屋さんに来るのは、