推しとの恋は、ケーキのように甘い。


「…じゃあ、君のおすすめのケーキをお願いします。」



顔を見ると緊張してしまうので、
顔はあまりみないように、しています…。



「えっ、あっ!わかりました!何個にいたしますか?」


「…じゃあ…3個で」



「1個はここで食べます。あと一つは、一緒に食べませんか?」



「へっ…あっ、」



「ダメですか?」



私の推しはわざと、私の目線に合わせて、目を合わせてくる…顔をこくっとしていて、すごく可愛い!!!!