「…うぅ…戻るけど、2人ともなんか話しててよ…?」 そう言うと、 快はニコッと笑い、廉は黙ってしまって、 これは…話しててくれないな、と思い、やっぱり逃げようとすると、 「わっ…」 快にお姫様抱っこをされて、 …結局元の位置に… そのあと、結局最後まで、 目を隠して、耳を塞ぎながら2人に付き合った…。 「はぁ…怖かった…」 「怖かったって、映画ほとんど見てないじゃん。」 そんなことを快に言われて、 一緒に見てあげたのに?!の思いを込めて、