白王子と黒王子の、愛し方




「えっ?なんで?!」




「なんでも!よし!廉連れていこう!」



だって、用あるかもじゃん!行かなきゃ!
そう伝えると、用なんてこいつはない!


そう言って、快は廉を引っ張りながら、
リビングに連れていった。


なんで廉呼んだんだろう?

そんな疑問はあったけど、早くご飯が食べたかったので、そんな疑問は無視して、私も急いで、リビングに向かう。


そのあと、やっとご飯を食べれて、
すごく美味しかった!

快は、流石だなーそんなことを思うと、
何故だかちょっとドキッとした?


あのドキッとした気持ちはなんなんだろう?と思って数日がたって、
今は体育をしています。

サッカーをしているんだけど、女の子たちは全然サッカーをしないで、応援をしている。