「可愛い…!!」 「可愛いーね」 快は何故かパンケーキではなく、私の方を見て言ってるし、廉なんて私の頭を撫でてる。 「ちょっ、廉何?」 「かわいーなって」 「可愛いよね!」 廉とか可愛いとか知ってるんだ! パンケーキなんて興味無いと思ってたし、 「天使みたいだね」