「えっ!行きたがってたのってパンケーキがふわふわのあのカフェ?!」 「そうそう」 「えぇ…行きたかった…」 私が勘違いしてなければ今頃、私はパンケーキと対面していたはずなのに、 「今から…行くか?」 廉は、私の頭を撫で、そう聞いてくる。 「いーの?!」 「誘いに来たんだよ?行くでしょ?」 と、快が。 「行く!」