白王子と黒王子の、愛し方



そう思い、家に着き、速攻で着替え、
眠りについた、



「…香恋、」



「かーれん!」



なんだか自分の名前が呼ばれてる気がして、



「んっ…」



目を覚ますと、



目の前には、快、そして、私のお腹を抱きしめてるのはきっと廉。