出会った彼は


ドレスを渡してくる。


「ありがとう。かわいい。」

「もうすぐ時間だから準備してね。」


メイクを直してヘアメイクも一緒にする。

ちょうど準備が整った頃、涼太くんが来る。


「わ、涼太くんスーツだ。かっこいい。」

「芽依ちゃんも似合ってる。」

ホテルの最上階にあるレストランに向かう。


おいしい料理が次々運ばれてくる。

「芽依ちゃん。」

「ん?」

デザートを食べていると涼太くんに呼ばれる。


「また来ようね。」

「うん!」