「ん…。芽依ちゃんおはよ。」 「おはよう、涼太くん。」 ニコッと笑っておはようのキス。 「さ、準備しよ。今日も行くところ沢山だよ。」 「うん、メイクする。」 出かける準備をして、2人で外に出る。 強い日差しが今は心地よく感じる。 まずは朝食を食べに近くのカフェへ。 お互いのものを半分こして、おいしいねと笑い合う。 次の目的地へ行く途中、ジェラート屋さんを見つける。 「あ!涼太くん!これ食べたい!」 「え?さっき食べたばっかだよ?」 「アイスは別腹!」