次の日、仕事があるからいつもより早めに起きて支度をする。
一旦家に帰って着替える時間もありそうだな。
涼太くんも仕事があるので同じタイミングで家を出た。
私は駅まで歩きで向かう。涼太くんはマネージャーさんが迎えに来てくれるとのことだったのでエントランスで別れた。
駅までの道を歩いていると、メッセージを受信する。
涼太:気を付けて帰ってね。早く会いたい。
芽依:ありがとう。私もまた会えるの楽しみにしているね。お仕事がんばって。
さっきまで一緒に居たのに、もう会いたいなんて私は重症かもしれない。
無事に自宅の最寄り駅につき、家まで歩く。
ここ数日は楽しいことが多くて仕事が嫌になってしまうけれど、沢山チャージした分またがんばろう。
自宅に着き、着替えてすぐに家を出る。
職場について、自分のデスクに座る。
今日は何の仕事を片付けるんだっけ…。

