出会った彼は


あれから本当に寝かせてくれず。結局9時前に布団から出る事になった。


順番にシャワーを浴びて、準備を始める。

涼太くんは家に置いてあった服に着替える。


公園に行くから動きやすい服装がいいかな~と思っていると、涼太くんが後ろに立っていた。

「ん?なんかあった?」

「…。」

聞いてみるが無言。

何だろう。いつもと違う気がする。

「涼ちゃん?どうしたの~?」


いつもと呼び方を変えてみるのはどうだろう。

すると…。

涼太くんが持っていた服を着させられる。

「え、何?」