とりあえず明日に備えて一旦解散。明日また準備が出来た人から私の家に集合する事になった。
みんなが帰って賑やかな様子から一変、静かになったリビングに2人。
「みんないい人たちだったね。」
「でしょ?いきなりでびっくりしたけど、涼太くんに紹介できてよかった。」
「うん、俺もびっくりしたけど話せてよかった。浩介は美沙ちゃんの事めっちゃ好きなんだね。」
「そうだね~、2人見てると自然と笑顔になるよ。」
2人のことを思い出すと自然と笑顔になる。
「芽依ちゃん」
「ん?」
涼太くんに呼ばれ、振り向くと綺麗な顔が近くにあって
あ、キスされる。
目を瞑ると
チュッ―――

