彼女たちはなんだろう?どこの誰とわかるようなことは日記に一切書かれていない。


恭平は短く息を吐くと、ノートをしまい寝ることにした。


詳細はわからないが、卓の研究はとても人のためになると恭平は思っていた。


自分もそうした有意義な研究を将来してみたい。


そう思っていた。


明日の学校の準備を終えると恭平はベッドに入った。