好きと気づきたくないのに、幼なじみは沼らせ男。





「したした。でどうする?みる?見ない?」



「……一緒に見る!!」



久々に翔くんと映画を見たい気持ちが大きくて、昨日のことなんて気にしないで、大きな声で言ってしまった…。

「…ははっ、じゃあ、準備して?」



そう言って翔くんは部屋から出てった。



「…なんの映画かなー?」



なんて楽しい気持ちで、
準備をして、