好きと気づきたくないのに、幼なじみは沼らせ男。



「…えぇ、なって欲しいの?」



「うん!そうしたら私、翔くんと──────する!」



「じゃあ、僕がこの人みたいになれたら
──────してね」



…小さい頃の口約束。


きっと翔くんはもう覚えてないと思う。


実際私も何してねって言ったか覚えてない…
なんだったけ……


そんな夢を見た。