好きと気づきたくないのに、幼なじみは沼らせ男。




なんと!このおじさんは社長さんだったのだ。



「はは、そうだよーそれで君、芸能界は興味あるかい?」




「えっ?えぇーと…」


…ど、どうしよう…私芸能界なんて興味…ない…。


「芸能界に入ったら、翔と恋することを認めると言ったら?」



「えっ?」



「ふふ、考えといてね。はいこれ、ってあっ、後で会うんだったね、名刺は後でいい。」



そう言って、社長さんは去っていった…。


…今まで、翔くんの事務所は恋愛禁止だったから、この気持ちに気づいてはダメと思っていたけど……