好きと気づきたくないのに、幼なじみは沼らせ男。




さっきからマネージャーさんとずっと話していて、一緒にいてくれるのか、一緒にいてくれないのかの返事を聞けていない。



「もちろん、こんな可愛い子の頼みならなんでも聞きますよ」



「…ありがと」



可愛いって…また言ってる



「あっ!思い出した。社長にさ、りりちゃん可愛いんですよって話したらさ、」