想はフェンスに寄り掛かって 手招きをしている。 不意にそんな仕草にドキッとしたのは気のせいだろう。 「何さ。」 私は眉をしかめる。 「いいから来い。」 私は言われた通りにヤツの横に歩み寄った。 「弘樹さっ、最近すごく幸せそうなんだよね。」 行き成り ひろですか!? 「 うっうん 」 「何て言うか、だから/////恋って良いなぁとか思ったり」 何故かヤツの顔は赤くなっていて、 「アンタ熱でもあるの?」 「ちげーし! 飯食うぞ!」 やっぱり コイツは変なヤツだ・・・・・