saori「じゃあどういうこと?付き合ってくれるってこと?」
ryo「先輩、今日がなんの日かご存知ですか。4月1日ですよ」
saori「入学式の準備の日だから、今日ここに来てるんだよね?生徒会役員だからだよねぇ」
ryo「そうですけど、あぁぁ、もう、なんでわかんないんすか。エイプリルフールですよ、今日。だから先輩が試してきてるのかと思って聞いたんですよ」
saori「あ〜!そっかぁ、嘘だと思ったんだ?かわいいなあ、嘘じゃないよ、ちゃんと好き。
ほんとに好き、ずっと言いたかった、この休みの間、抑えきれなくて、今日、生徒会の仕事だけだから、話せると思って、告白することを決めたの」
ryo「…もう何も言えませんよ、俺の負けです」
saori「何に負けたの?」
ryo「先輩、今日がなんの日かご存知ですか。4月1日ですよ」
saori「入学式の準備の日だから、今日ここに来てるんだよね?生徒会役員だからだよねぇ」
ryo「そうですけど、あぁぁ、もう、なんでわかんないんすか。エイプリルフールですよ、今日。だから先輩が試してきてるのかと思って聞いたんですよ」
saori「あ〜!そっかぁ、嘘だと思ったんだ?かわいいなあ、嘘じゃないよ、ちゃんと好き。
ほんとに好き、ずっと言いたかった、この休みの間、抑えきれなくて、今日、生徒会の仕事だけだから、話せると思って、告白することを決めたの」
ryo「…もう何も言えませんよ、俺の負けです」
saori「何に負けたの?」



