ごめんね。さようなら。

「あの、実は寝坊して朝ごはん食べてないんだよね。17歳で寝坊ってダサいよね?」


「寝坊か。ま、俺もよくあるしダサくないだろ?」


いつだって寄り添った言葉をかけてくれる涼くん。


わたしは、そんな涼くんが好きだ。


だから別れよう。


このままだとお互い辛いだけ。