棚からコップ、ココア、マシュマロを取り出す。
ポットからカチッと音がした。
沸かしておいたお湯がいいタイミングで沸いたようだ。
コップにココアの粉を入れ、一定の量お湯を注ぐ。
かき混ぜて粉を溶かしてからマシュマロを浮かべた。
お湯が熱かったのかマシュマロがひとつしゅわしゅわと溶けていく。
いつからか俺の様子を見ていた璃恋がおぉと声を漏らした。
寝起きだとふわふわした雰囲気を身に纏うから可愛くて仕方がない。
腹いせにマシュマロをもうひとつ乗せてやった。
はい、とココアの入ったコップを渡すと、上機嫌で椅子に座った。
俺はフレンチトーストの乗ったお皿とカトラリーを両手に持った。
机に置くと目を輝かせる璃恋。
「冷めないうちに食べな」と言うと手を合わせて早速食べ出した。
口に入れた瞬間ぱぁっと表情が明るくなる。
良かった、口に合ったみたいだ。
「美味しい?」
口を動かしながら首を縦に振る。
ポットからカチッと音がした。
沸かしておいたお湯がいいタイミングで沸いたようだ。
コップにココアの粉を入れ、一定の量お湯を注ぐ。
かき混ぜて粉を溶かしてからマシュマロを浮かべた。
お湯が熱かったのかマシュマロがひとつしゅわしゅわと溶けていく。
いつからか俺の様子を見ていた璃恋がおぉと声を漏らした。
寝起きだとふわふわした雰囲気を身に纏うから可愛くて仕方がない。
腹いせにマシュマロをもうひとつ乗せてやった。
はい、とココアの入ったコップを渡すと、上機嫌で椅子に座った。
俺はフレンチトーストの乗ったお皿とカトラリーを両手に持った。
机に置くと目を輝かせる璃恋。
「冷めないうちに食べな」と言うと手を合わせて早速食べ出した。
口に入れた瞬間ぱぁっと表情が明るくなる。
良かった、口に合ったみたいだ。
「美味しい?」
口を動かしながら首を縦に振る。


