なんとなく職員室の前を 通ってみた。 あっ。吉井先生だ 『おっ!お前今日誕生日だろ』 「えっ!?」 『ノートに書いてたじゃん』 「あっ。はい!」 『おめでとう。』 覚えててくれたなんて.. すごく嬉しいよ。 別にアタシの事が気になるからとかじゃなくて、 単なるファンサービス。 解ってるけど 泣きそうになった 嬉しくて... そして 苦しくて