ずっとこうしたかった――鳥羽先生とのキス。
思わず涙があふれた。
これまでの時間を埋めるように、何度も何度もキスをして――。
「…ふぁ……、せんせっ…」
初めての、先生からの熱く深いキスに夢中になって応えた。
「…そんな声出すなって。煽ってんのか?」
「そ…そういうわけじゃ…」
鳥羽先生はわたしの唇を貪りながら、ゆっくりと追い詰める。
足が後ろにあった机に当たる。
「お前、かわいすぎるんだよ。このまま押し倒してもいい?」
先生の熱い吐息が耳にかかる。
わたしだって、こんなふうに先生に求められたら…もうどうにかなっちゃいそう。
だけど――。
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
わたしはなんとか理性を取り戻した。
しかし、鳥羽先生は口角を上げ余裕の表情。
思わず涙があふれた。
これまでの時間を埋めるように、何度も何度もキスをして――。
「…ふぁ……、せんせっ…」
初めての、先生からの熱く深いキスに夢中になって応えた。
「…そんな声出すなって。煽ってんのか?」
「そ…そういうわけじゃ…」
鳥羽先生はわたしの唇を貪りながら、ゆっくりと追い詰める。
足が後ろにあった机に当たる。
「お前、かわいすぎるんだよ。このまま押し倒してもいい?」
先生の熱い吐息が耳にかかる。
わたしだって、こんなふうに先生に求められたら…もうどうにかなっちゃいそう。
だけど――。
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
わたしはなんとか理性を取り戻した。
しかし、鳥羽先生は口角を上げ余裕の表情。



