恋の病に、堕ちてゆく。

『青波さん、おはようございます!もう夏休みも半月経ちました。あっという間です。夏期講習に追われていますが、頑張ります。青波さんもお仕事、気をつけていってらっしゃい!』

『今日は息抜きに友達と海に行きました。久しぶりに友達と遊べて楽しかったです。青波さんはお盆休みなにをされましたか?』

『新学期が始まる前に、進路を決めました。私、お医者さんを目指そうと思います。本当は心の中でずっとそうなりたいって思ってたけど、私なんかがってなかなか決意できませんでした。両親にはなんて言おう…。先に青波さんへ報告します』

『もう秋なのに、全然成績が伸びません。やっぱり無理なのかなぁ。落ち込みます』

『今日はなんと四季さんに勉強を教えてもらいました!塾の先生よりも丁寧に分かり易く教えてもらいました。やる気出ました!』

『メリークリスマス!お母さんがロールケーキを作ってくれました。友達に誘われてイルミネーションを見に行きたかったけど、勉強を優先しました。勿体無いことをしたかな…』

『明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。返信はいつでも大歓迎です。青波さんにとって素敵な年になりますように』

『今日はバレンタインデーですが、青波さんはいくつ貰いましたか?私も青波さんに渡せたらいいのにな』

『実は昨日、大我さんとお会いしました!四季さんと3人で!2人は私の勉強の面倒を見てくれたけど、大我さんスパルタでした…』