その後からの試合も
北高は大きなピンチもなく勝ち進んでいった
そして、いよいよ決勝戦
は、もちろんうちのエースピッチャーである
高瀬さんが投げるようで
柊さんとのキャッチボールは
見ていて全く飽きない
「もかー?聞いてるー?」
とあすかに呼ばれ、はっと振り向く
「ううん!聞いてない!」
と元気よく答えると、
「その返事絶対間違ってるから」
とあすかに笑われる
「えへへ」
と笑って誤魔化すと、
「もーしっかりしてよね
何考えてたの?」
とあすかに聞かれ、ギクッとする
高瀬さんに見惚れてました!!
なんてここも馬鹿正直に答えられるわけがなく
「ん、ううん!
なんでもないよ!!!」
と答える
「ふーん?
それはいいけどあのさ?」
と仕事の話に戻る
部内恋愛禁止って、こんなに辛いんだ、、
と今更になって感じる
私に今できることなんて
北高のことを全力で応援することくらいだし
自分にできることはやらなきゃと
急いでマネの仕事に取り掛かった
北高は大きなピンチもなく勝ち進んでいった
そして、いよいよ決勝戦
は、もちろんうちのエースピッチャーである
高瀬さんが投げるようで
柊さんとのキャッチボールは
見ていて全く飽きない
「もかー?聞いてるー?」
とあすかに呼ばれ、はっと振り向く
「ううん!聞いてない!」
と元気よく答えると、
「その返事絶対間違ってるから」
とあすかに笑われる
「えへへ」
と笑って誤魔化すと、
「もーしっかりしてよね
何考えてたの?」
とあすかに聞かれ、ギクッとする
高瀬さんに見惚れてました!!
なんてここも馬鹿正直に答えられるわけがなく
「ん、ううん!
なんでもないよ!!!」
と答える
「ふーん?
それはいいけどあのさ?」
と仕事の話に戻る
部内恋愛禁止って、こんなに辛いんだ、、
と今更になって感じる
私に今できることなんて
北高のことを全力で応援することくらいだし
自分にできることはやらなきゃと
急いでマネの仕事に取り掛かった
