「じゃあ、お疲れ様でした〜!
ひなこっちにむかえの車来てるので、ここで!
明日もよろしくお願いしまーす!」
と言って帰っていったひなちゃんとわかれて
数分後、せなが私に小声で話しかけてきた
「あのさー、もか、なんかあった?」
と聞かれ、今日の部活での様子を思い出すも
「え、ん、うーん、
と、特に何もなかったよ?」
と動揺を押し殺して答えるも、
せなからの質問が聞こえてしまっていたのか、
あすかが代わりに答える
「何もなくないでしょ?!
ひなちゃんとのこと、話さなくていいの?」
と言われ、首を傾げているいちかと
まっすぐに見つめてくるせなに今日の出来事を話す
「ーで、ーだったんだ
それでたまたまあすかに手伝ってもらって、
でもほんと!それだけだよ?」
と言ったものの、あすかがじっと見つめてくる
「もか、まだなんかあるでしょ」
と言われ、ギクッとする
さすが幼なじみだなぁ
なんて思いながらも、
「んー、あのね、キーパー運びを嫌がったのはいいにしても、その後何してるのか見たらベンチに座ってゆっくりしてたから、
ちょっとあれ?と思ったけど、
あの、ほんとにそれだけ!」
と伝える
やっぱり納得のいっていないあすかと
何かを考えこんでしまったせな
これ以上なにか言うとボロが出そうなので
いちかと話しながら駅までの道を歩いた
ひなこっちにむかえの車来てるので、ここで!
明日もよろしくお願いしまーす!」
と言って帰っていったひなちゃんとわかれて
数分後、せなが私に小声で話しかけてきた
「あのさー、もか、なんかあった?」
と聞かれ、今日の部活での様子を思い出すも
「え、ん、うーん、
と、特に何もなかったよ?」
と動揺を押し殺して答えるも、
せなからの質問が聞こえてしまっていたのか、
あすかが代わりに答える
「何もなくないでしょ?!
ひなちゃんとのこと、話さなくていいの?」
と言われ、首を傾げているいちかと
まっすぐに見つめてくるせなに今日の出来事を話す
「ーで、ーだったんだ
それでたまたまあすかに手伝ってもらって、
でもほんと!それだけだよ?」
と言ったものの、あすかがじっと見つめてくる
「もか、まだなんかあるでしょ」
と言われ、ギクッとする
さすが幼なじみだなぁ
なんて思いながらも、
「んー、あのね、キーパー運びを嫌がったのはいいにしても、その後何してるのか見たらベンチに座ってゆっくりしてたから、
ちょっとあれ?と思ったけど、
あの、ほんとにそれだけ!」
と伝える
やっぱり納得のいっていないあすかと
何かを考えこんでしまったせな
これ以上なにか言うとボロが出そうなので
いちかと話しながら駅までの道を歩いた
