星に願いを




私はすぐに、あのネックレスを付けて

英ちゃんのお墓参りに行った。


そしてまた一番星に祈った。


「秀ちゃんが一生、
 私のことを見てくれてますように。」


いつだって願いはひとつ。


ただ、大好きで。

かけがえのない大切な人だったから・・・。


ずっとずっとずーっと。

死ぬまで、いや、死んでからも、

永遠に英ちゃんと一緒にいたい。