まさか私が告白されるなんて



 「明日からも頑張ろうな」


 琢磨君のその言葉にわたしは、うへえなんて言葉を吐いた。


 明日持って、わたし頑張れるのかな、



 勿論頑張らなきゃいけない事は知っているんだけど。


 でも、


 体力が持つかが心配だ。


 「大丈夫だ。疲れたらまた沙也加と一緒にゲームをやろう」



 その言葉に、わたしは静かにうなずいた。


 確かにそれもきっと楽しいよね。