「由良、帰ろ」
「あ、うん」
早く言わないと。花川さんに実行委員変わったって。
「今日、父さんも母さんも仕事遅くなるって」
「そうなんだ」
斗真はすっかり機嫌は直ったみたい。
「ご飯どうする?コンビニで買ってく?それかなんか頼む?」
「私作るよ」
「えっ!作れんの!?」
「うん、作れるよ」
「まじ!やったー」
斗真、喜んでる姿可愛いなー。ってそうじゃなくて!言わないとでしょ!?
「はぁー、美味かった」
「口に合ったみたいでよかった」
「てか今日テンション低くね?」
「えっ!?そ、そう、かな、?」
やばいやばい!図星つかれてつい声が大きくなっちゃった。
「なんかあったら相談しろよ」
「ありがとう……」
斗真に言えないまま、実行委員の仕事がある当日になったしまった。
あー!!ほんとに私何やってるんだろ。ちょっと言えばいいだけでしょ!?ほんと鈍臭い!
あ、2人とも行っちゃった……。でも花川さんの方が私より断然仕事できるよね。自業自得だ。
「あ、うん」
早く言わないと。花川さんに実行委員変わったって。
「今日、父さんも母さんも仕事遅くなるって」
「そうなんだ」
斗真はすっかり機嫌は直ったみたい。
「ご飯どうする?コンビニで買ってく?それかなんか頼む?」
「私作るよ」
「えっ!作れんの!?」
「うん、作れるよ」
「まじ!やったー」
斗真、喜んでる姿可愛いなー。ってそうじゃなくて!言わないとでしょ!?
「はぁー、美味かった」
「口に合ったみたいでよかった」
「てか今日テンション低くね?」
「えっ!?そ、そう、かな、?」
やばいやばい!図星つかれてつい声が大きくなっちゃった。
「なんかあったら相談しろよ」
「ありがとう……」
斗真に言えないまま、実行委員の仕事がある当日になったしまった。
あー!!ほんとに私何やってるんだろ。ちょっと言えばいいだけでしょ!?ほんと鈍臭い!
あ、2人とも行っちゃった……。でも花川さんの方が私より断然仕事できるよね。自業自得だ。


