ーーー「それで昔戦争が起きていたのか」
「でもさっきの奴、スカイ・ネイルの封印が解かれたって・・・」
「まあもう少し聞いてくれ。スカイ・ネイルの噂が世に広まった後の話じゃ」
わしの側近の中に内に神器を宿したという者が現れた。
どういうことか話を聞くとそれはある日突然の出来事で、目覚めてしまったスカイ・ネイルを封印してほしいとお願いされたという。
その話からどうやら"それ"とは会話もできるらしいが、基本的に本人以外には"それ"は見えないらしい。
神器が宿ったのは噂を知るよりも前だったために周りには言えずにいたみたいでな。
その後誰かがスカイ・ネイルの力を使ってしまう前に封印するべくわしも共に協力し事は動いていった。

