「なぁ…俺さ、さっきから疑問に思ってたんだけど‥なんで俺呼ばれたの?」 と首を傾げて 不思議そうに 聞いてくる…。 『いや…急に母さんから電話があってさなんか隣の家の子の面倒みてって言われてさ…』 相づちを打つ和樹 『そんで最初桃花ちゃんが隣の子だとは思わなくてさ…困ってたんだよな…俺子ども苦手だし?』 「それで?」 『和樹って何気に家事得意じゃん?だから子守も…と思ってさ…。』 「子ども苦手って…その割には桃花ちゃんのことウマく扱ってんじゃん。」