ピュアなお姫さま


思わず吹き出しそうになった…。

桃花ちゃんの足が

床に着いてはいなくて…。

足が宙に浮いていた…。

ちいせぇな…。

そんなことを

思ってる俺に

「うん…わかった…。」

と桃花ちゃんは

小さく笑いながら

返事をした…。