『あぁ…。わりぃわりぃ。じゃあ入ろうか?』 和樹を適当に流して 女の子に笑顔を向けて言った…。 「おい!!無視すんなよ!!絶対わりぃと思ってねぇだろ!? えっ!?ってゆうかこの女の子誰?」 女の子を指差して 興奮気味に言う和樹 『隣に昨日引っ越して来たんだよ…。この子の面倒みてって頼まれててさ…。』 「うそ!?俺めっちゃ感動!!バリバリ可愛いじゃん!!この子!!」 女の子は 和樹のその言葉に 反応して 頬を赤らめる