危なっかしいな…。 『おい!!大丈夫か?家まで1人で帰れそうにねぇだろ?』 女の子はコクッと 頷いた…。 やっぱりな…。 『俺が家まで連れて帰ってやるよ!!』 そう言って笑うと 女の子は 「…おねがいします…。」 と俯いて 小さな声で言った…。