ピュアなお姫さま


すっかり気分が落ち込んでいる俺は

ベッドに横になり

そのまま眠りに落ちた…。


「悟瑠~?ご飯できたわよ~!!」

スッキリしない頭で聞こえる

下から俺を呼ぶ

母さんの声

うおっ!!

かなり寝ちまったな…。

カーテンの隙間から

外をみると

もう真っ暗だった

俺は

『はいはい!!』

と言い部屋を出ようとした。