仕方ねぇな… 『仕方ねぇなぁ…聞いてやるよ?優しい悟瑠サマが!その言い訳とやらを!』 腕を組んで ため息まじりに言うと 「本当か!?」 目をキラキラさせる和樹… 『きもっ…』 ボソッと言った俺… そんな俺の発言に 和樹は頬を膨らまして 「ひっど~い!悟瑠ちゃん!」 と言ってきた… 『お前…また酔ってんの?』 「酔ってねぇよ?」 キョトンと言う和樹…