『俺も1人っ子なんだよ!!兄弟とか憧れてたな~。それが妹だろうと姉だろうと…。』 俺がそう言いながら 桃花ちゃんの頭を 撫でてると ピンポーン 母さんかな? もう帰ってきたんだ? 桃花ちゃんの頭を 撫でていた手を そっと離し 玄関に向かう…。